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ケア② 何回も同じことを言ったり聞いたりする

認知症の初期症状の代表例です。

歳をとっただけでもこのような変化が現れますが、ここ半年くらいの間に目立ってきたような場合には医療機関を受信するタイミングです。

記憶の障害のために、言ったり聞いたりしたことを忘れてしまい、何回も言ったり聞いたりする行動になります。

本人は、もちろん、何回も言ったり聞いたりしているつもりはありません。

初めて言ったり聞いたりしているつもりです。

言われたり、聞かれたりする介護者は、初めてではないわけですから、つい「だから…」という受け答えになってしまいます。

言われたお年寄りは、なぜそんなことを言われなければならないのか、と思ってしまいます。

妻や夫が介護者であるときに、「些細なことで手を上げられるんですが」と相談に来られることがよくあります。

よく話を聞いてみると、同じことを何回も言われたりしたときに、「だから…」とつい言ってしまっています。

言われた方はなぜだかわからないために、手を上げてしまうことにもなります。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ケア① 介護者が言ったことをすぐ忘れる

「あばあちゃん、まだ洗濯物干してないの?」と嫁の問いに、「誰が干せって言ったの?」とけんか腰。

こんなことの繰り返しがありませんか?

記憶障害ですから、当然ついさっき嫁がお願いした洗濯物干しは覚えていません。

いま聞いたばかりのことですから、言った、言わないの論争をしていたら、日が暮れてしまいます。

出来事の記憶をなくしている、と諦め、お願いしたことや言ったことを忘れているようなら、また同じことを伝えていきましょう。

「まったく、もう」と思ったら、イライラの原因になるがけですから。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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